SESSION
講演内容
Track D
14:30 ~
20min
LIVE
D-6 エンジニアの思いつきをプロダクトにした話 〜SkyWayの9年間のHARD THINGS〜
プロダクトアウトやシーズ志向は失敗の元であるかのように言われることがあります。確かに顧客にまったく向き合わずに成功するのは難しいでしょう。しかし、もしコア技術を持っているとしたら、それを活かして参入障壁の高いプロダクトを作りたくなるのではないでしょうか。
私は、日系大企業の典型とも言えるNTTコミュニケーションズのR&D部門でWebRTCというテクノロジーに出会い、いわば「エンジニアの思いつき」を基にして「SkyWay」というPaaSを立ち上げ、失敗を繰り返しながらなんとか成長させてきました。その過程で学んだ、テクノロジードリブンのプロダクトを成功させる方法についてお話します。
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登壇者プロフィール
大津谷 亮祐
NTTコミュニケーションズ株式会社
SkyWay推進室長
2001年にNTTコミュニケーションズに入社後、エンジニア、プロジェクトマネージャー、プロダクトマネージャー、マネージャーと役割を変えながら、多くのプロダクトを立ち上げた。現在は、ビデオ通話SDK「SkyWay」、超低遅延ライブ配信プラットフォーム「Smart vLive」、バーチャルオフィス「NeWork」等、4つのプロダクトのシニアマネージャーを務める。シリアルイントレプレナー(社内連続起業家)。
2022年のプロダクトマネージャーカンファレンスへのみなさまのご参加お待ちしております!
今回から再びみなさまと交流できる場として「ネットワーキング」の繋がりの場も再び開催する流れとなりましたので、ご参加お待ちしております!
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